絵文字の良さについて様々な情報を紹介します。
「絵文字」とは、情報を伝達したり、注意を促したりするためのシンプルな記号的な絵のことです。
絵文字でよく見かけるものとしては「非常口サイン」「車椅子サイン」「禁煙サイン」といったものがあります。
絵文字の良いところは、その国の文字が読めない子供や外国人などにも、その内容が伝わること。また、絵文字は基本的に地色との大きな明度差がある単色で非常にシンプルに描かれているので、わりあい遠くから見ても、その意味がわかるものがほとんどです。
絵文字のこのような性質から、国際的に意味が統一された絵文字も少なくありません。こうした絵文字は、空港や国際的なイベントなど、さまざまな国から人が集まるような場所では、特に役に立っています。
肥満の原因には色々な事が考えられますが、遺伝によるものが30%、生活環境によるものが70%程度であると言われています。
食生活や運動不足など、肥満になりやすい生活環境は分かりやすいですが、遺伝によるものが30%もあるなんて、ちょっと悲しく思ってしまいますよね。遺伝子のよる要因の1つに褐色脂肪細胞の働きの違いがあります。
褐色脂肪細胞は、基礎代謝を高め、エネルギーを燃焼する働きをしてくれます。
ダイエットの強い見方とも言える褐色脂肪細胞は、残念ながら年を重ねるごとに減っていってしまいます。食事量は変わっていないのに、年をとると太りやすくなる原因の1つにはこの褐色脂肪細胞の衰えがあります。
そしてこの褐色脂肪細胞の働きは、遺伝子によっても左右されます。
日本人の3分の1の人は、褐色脂肪細胞に関わる遺伝子に生まれつき変異があると言われています。
このような遺伝子を持つ人は、正常な遺伝子を持つ人に比べると、基礎代謝量が約200kcalも低く、やせにくい体であると言えるのです。
同じような生活をしているのに、太りやすい人とそうでない人がいるのは、このような遺伝子の影響もあるのですね。
ですが、太りやすい人も遺伝子のせいだと諦めないでくださいね。
褐色脂肪細胞は、水泳をしたり、温度差のシャワーで直接刺激したりすることで活性化して、その働きを高めることができます。
太りやすい人もそうでない人も、食生活に気をつけ、適度な運動をして健康な生活を送るように心がけましょう。
地震速報が提供されることは、災害から身を守る上で大変重要です。地震速報といえば、従来は「今の地震どれくらいだったのか」という、各地に揺れが到達してからの事後の「速報」でした。
気象庁が2007年9月にも一般向け提供を検討している「緊急地震速報」というものがあります。
緊急地震速報とは、地震発生後に震源に近い地震計でとらえた観測データを解析し、震源やマグニチュードを直ちに推定し、各地の地震の震度や揺れの到達時刻を予測・速報するものです。緊急地震速報を受けて、列車の制御や飛行機の離着陸規制、施設内の人の避難誘導、津波に対する警戒などが速やかになされ、地震災害が回避・軽減されることが期待されます。
しかし、緊急地震速報には限界があります。緊急地震速報は、地震が発生する前に地震の発生を予知するものではなく、いったん発生した地震を解析してから流す速報です。よって、緊急地震速報を受信してから揺れが到達するまでの時間は、長くても十数秒〜数十秒、震源地に近いところでは速報が間に合わない場合もあります。
また緊急地震速報は、短時間に観測したデータを元に解析して予測する速報ですから、誤差が生じることもありえます。緊急地震情報のこういった限界を理解の上、適切に活用したいものですね。
沖縄にちょっと変わった整体があるのをご存知ですか?
「HST」という整体法で、沖縄に在住のアメリカン整体の整体師・比嘉進先生によって発明・発見された新しい整体のことです。
HSTとはそもそも比嘉先生の名前からとったもので、H(Higa:ヒガ) S(Susumu:ススム) T(Technique:テクニック)のアルファベットの頭文字3文字からきているそうです。
比嘉先生は、HSTの整体哲学を「原因療法」と定義し、体の歪みの原因がなければ、不健康な状態にはならない、全ての異常な状態からの脱却であると述べています。
ではHSTとはいったいどのような整体方法なのでしょうか?
基本的には、カイロプラクティックを取り入れた方法のようですが、本来の「ボッキッ」といった音を出す治療ではなく、ゆっくりじんわりと歪みをとっていく方法を行っているようです。
その方法には、HSTI(1号・2号)という発明(I:Inovention)によって作られた治療器具と、10個に分類されたHSTDというテクニックの発見(D:Discovery)を取り入れて行われている整体法です。
治療器具のHSTIは、斜めなった骨や後方に歪んだ骨を正常に戻す器具(1号)と、横にずれた骨を元に戻す器具(2号)の2台あり、これらを使用しながら治療を進めていくようです。
またHSTD?1から10に分類されたテクニックは、それぞれの体の部位に診あった治療方法が行われています。
実際に治療を受けた方で、体の歪みが治り頭痛や肩こり、生理痛などが良くなって健康になったという方もたくさんいるようです。
この整体法は、沖縄をはじめ全国の整体院でも取り入れている整体院や開業準備が行われているところもあり、今後の新しい整体法として注目を浴びるような気がします。
テレビや雑誌、店頭などで目に付くサプリメント。
「膝の痛みが消えた!」「これで腰痛とさよなら」なんて宣伝を見ると、藁にもすがる思いで飲んでみたくなりますね。
医師に相談すると「これを飲んで関節痛が治るのなら、病院で処方するようになるはず」なんて言われて、がっかりした事がある方もいるのではないでしょうか?
現在、サプリメントを製造しているのは製薬会社や化粧品会社など・・・さらに、売られているものは多種多様ですね。
関節痛に効くとされているサプリメントにはどのようなものがあるのでしょうか?
ヒアルロンサン、グルコサミン、カルシウム、コンドロイチン、ビタミンなどなど・・・
たくさんありすぎて、どれを飲んだらいいか、わからなくなってしまいますね!
サプリメントは普段の治療や薬剤などで補えないものを付け足すという考えでよいと思います。
あくまでも付録という考え方でいいのです。
実際にサプリメントを飲んで、関節痛がよくなった方もいらっしゃるのでしょうし、効果を感じなかった方もいらっしゃるでしょう。
それを飲んだ全ての人が効果を感じていたら、本当に病院で使われる薬として出てもおかしくありませんよね。
自分の症状を理解して、サプリメントに興味を持つのは、とても素晴らしいことだと思います。
ただし、医薬品との併用に注意しなくてはいけないものもありますので、自分が飲んでいる薬とあわせて飲んでも良いかは、医師や薬剤師に質問しましょう。
あくまでも、補助的に使うのが賢い方法です。
理学療法も合わせつつ、トータルで改善していきましょう。